「ビブリオ劇場」観劇

夏休みに、神保町のブックハウスカフェにて、久喜市立太東中学校ゲキ部による、絵本をドラマリーディングという形で表現する「ビブリオ劇場」を観劇してきました。

Instagramではご報告していたその時のことをこちらにも載せます。

 

太東中学校ゲキ部は以前、里葉でも公演してくださり、多くの方が楽しまれ、感動された舞台です。

 

今回は、絵本ドラマリーディングに、プロマジシャン・ザッキーさんによる「モノガタリマジック」が加わった特別ステージでした。

 

そしてなんと、ザッキーさんのマジックのお手伝いに突然指名され、舞台へ上がることに…!

ところが肝心な場面で、文庫本の小さなページ数が老眼でよく見えず…💦

焦りましたが、ザッキーさんの機転でなんとか切り抜けることができました😊

そして、マジックは驚きの連続でした!

 

ドラマリーディングでは、斎藤先生の演出と中学生たちの演技が素晴らしく、絵本の世界へ引き込まれました。

 

最後に上演されたのは、『ちいさなハチドリのちいさないってき』。

舞台の中で、私のところにもハチドリから小さな雫が手渡されました。

 

この作品は、2年前に初めて上演された時にも観に伺い、その時もハチドリから雫を受け取りました。

あれから2年。

この2年間のさまざまな出来事やこの絵本を企画された方への想いが、中学生たちのまっすぐなセリフや歌声と重なり、胸に迫って涙があふれました。

 

終演後、雫をお返ししようとしたところ、斎藤先生から「持っていてください」と、その雫をいただきました。

ハチドリの小さな一滴💧

この雫を大切な思い出とともに大切にしながら、私もまた、小さな一滴ではあっても、自分にできることを、一滴一滴、積み重ねていきたいと思いました。

 

そして嬉しいことに、斎藤先生と中学生の皆さんによる「ビブリオ劇場」を、今年の秋、10月25日(日)に里葉でも再び上演していただけることになりました!

中学生たちのピュアで真っ直ぐな心に触れられる、本当に素敵な舞台です。

どうぞ楽しみに! 

 

 

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