「ハーモニカと紅茶が奏でるお茶会」を開催しました
昨日3月29日(日)、「ハーモニカと紅茶が奏でるお茶会」を開催しました。
ハーモニカ奏者の平松悟さんは、ハーモニカの世界大会ジャズ部門で第2位に輝いたことのある方で、多くのCMなどでも演奏されているそうです。一曲の中で何本ものハーモニカを持ち替えながら、多彩な音色を生み出します。
窓から差し込むうららかな春の陽光の中、ジャズハーモニカの演奏に包まれ、心地よい時間が流れました
休憩タイムには、紅茶専門家・洋菓子研究家の小島令子さんによる紅茶と手作りのお菓子をいただきながら、和気あいあいとしたひとときに。
世界各地で演奏活動をされてきた平松さん。ベトナムで8万人の観客を前に、五輪真弓の「恋人よ」を演奏されたときのお話や、ご自身のプライベートな楽しいエピソードも交えながら、胸にジーンとくる演奏を届けてくださいました。アンコールでは、この日、急病でお越しになれなかった方に思いを寄せ、皆さんにもおなじみの応援歌を演奏してくださいました。
参加者の方からは、
「好きな曲を素晴らしい演奏で聴けて、涙が出ました」
「素敵な時間を過ごせて、気持ちよく新年度を迎えられそうです」
といったお声もいただきました。満席となるほど多くの方にお越しいただき、皆さまと豊かな時間を過ごせましたこと、心より感謝申し上げます。
また、ひと月にわたり展示販売しておりましたイラストレーター・たまひろみさんの作品展は、昨日をもって終了いたしました。
カフェの本棚や入口を彩ってくれていた絵画や羊毛のモッタさんがいなくなり、少し寂しい気持ちです。
ひとり残ってくれたチビモッタさんを、大切にしていきたいと思います。


