6月7日(日) ギターデュオ紫音「紫陽花の調べ」開催しました
昨日6月7日(日)、ちょうど紫陽花が満開を迎える中、ギターデュオ紫音さんの演奏会「紫陽花の調べ」が開催されました。
クラシックギターの静かな音色が「里葉」の空間に響き渡り、演奏者と観客が一体となって、まるで一つの楽器の中に包まれながら時空を旅するような時間となりました。
紫陽花にちなんだプログラムの中で、今回はアルトギターとバスギターの二重奏によるバッハの「チェンバロ協奏曲 Arioso」、バスギター独奏によるバッハの「無伴奏チェロ組曲第六番 プレリュード」、プライムギター二重奏による、ラモーが79歳の時に作曲した「ポリムニアのアントレ」などが演奏されました。
また、全曲が桜井正樹先生作のギターによって奏でられました。
ご夫婦によるギターデュオは息もぴったりで、お二人の奏でる音色が脳内の雑念を取り払い、心洗われるひとときとなりました✨
時折見せる奥さまの笑顔も、とても素敵でした✨
参加者からは、
「一曲演奏されるたびに、自分の人生のいろいろな出来事が思い出され、身体も心も浄化されるようでした」
とのお声もいただきました。
皆さまは目を閉じながら静かに心の旅をされ、ときには涙を流される方もいて、まるで瞑想のような空間が広がっていました。
今回は定員を超えるお申し込みをいただき、窮屈な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。それでも皆さまが素敵な時間を過ごしてくださったことを、とても嬉しく思います。
「ギターデュオ紫音」のお二人、ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
また秋にも演奏会を企画してくださるそうですので、どうぞお楽しみに✨



